自分で脱毛するのが面倒くさい


自分で脱毛するのが面倒くさい

大学でのお昼休み、仲良しの子たちと数人で、カフェテリアでランチをしていた。誰かがエステ脱毛の話を始めたら、脱毛についてあれこれ話題が膨らんだ。私は小学校5年生の時からわき毛が生えだして、当時は恥ずかしかったことを覚えている。

野菜だけではやせない?「肉」を食べてやせ体質になれる3つのワケ | やせワザ | FYTTE

お風呂の時にこっそりお父さんの髭剃りで処理をしていたら、ある時お母さんが女性の脇処理用カミソリを買ってきてくれたのが嬉しかった。中学時代は毛抜きも併用したり、自己処理を繰り返していたので脇の下は随分と黒ずんでしまった。しかし、あの毛抜きで抜いて一瞬でも綺麗になる感覚というのは案外病み付きになる。脱毛ワックスや脱毛テープでもその効果は感じられ、毛穴によくないと知りつつも抜いてしまっていた。



高校生くらいの時からエステ脱毛というのが一般的になってきたが、時を同じくして、母親が自宅でできる脱毛美容器を購入した。20万くらいした美容器とのことで、サングラスをかけて目を保護しながら光を照射して脱毛をする機械だ。母は脱毛よりも光による美顔目的で購入したそうで、私には脱毛で使うように言ってくれたのだが、数回使用してみて、自分で脱毛するのが面倒くさいということがわかった。光を当てる時のジェルの後始末が面倒なのだ。結局またカミソリでの脱毛に戻ってしまった。

たとえ大食いでも太らない!? ~ 痩せの大食いとは | ダイエットSlism

大学の友人が通い始めた脱毛サロンは、低料金でチケット制なので、自分のペースで脱毛に通うことができるらしい。痛みもほとんどなく、まだ通い始めたばかりなので効果のほどは定かではないが、同じようなサロンは他にも沢山あるらしいとのこと。バイト代も入ることだし、来年の夏に向けて、今から準備を始めてみようかと急にその気になった。