過去にトイレ詰まりの経験があるのなら日頃から意識して


過去にトイレ詰まりの経験があるのなら日頃から意識して

昔、古いアパートで一人暮らしをしていたころ、一度トイレを詰まらせて大変困った経験があります。もう、かれこれ20年ほど前になりますが、まだ若かったこともあり、その時は本当に「どうしよう、これ」と思った記憶があります。

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当時の私は、築20年は余裕で越えている風呂なしの物件に住んでいました。地方から東京に出てきたばかりで、お金も無く、「体を洗うのは近所の風呂屋に行けばいいし、お手洗いがあるだけ御の字だよね」と考え、毎月の家賃が格安のそのアパートに住んでいたのです。



住み始めて2ヶ月ほどたった時期だったでしょうか。急にトイレが詰まり使えなくなってしまったのです。なにせ古い建物で、排水管自体も中が汚れていたこともあるのでしょうが、私の使い方も荒っぽかった気がします。トイレットペーパーの代わりに、たまに町で配られていたポケットティッシュを使ったりしていましたし。
結局その時は、自分ではどうすることも出来ずに、貧乏な中で泣く泣く水トラブルの専門業者を呼んで対応してもらいました。ちなみに修理には1万円オーバーで費用がかかり、当時のただでさえ薄かった私のお財布は、更に薄くなってしまいました。

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そして、その「つけ」は翌日からの食費をモロに直撃し、少しの間でしたが、とてもひもじい思いをしたものです。

もしも、これを読んだ皆さんの中で、同じように過去にトイレ詰まりを経験した方がいたら、非常に困ったであろう当時のことを思い出し、トイレに異物など流さないよう、お互いに日頃から意識するようにしましょう。何せ、あのお手洗いを使えない数時間の表現のしようも無い辛さは、実際に経験しないと分からないものですから。